Webライター

【Webスクール】私が選んだWebスクールの評価と選ぶポイント

私はWebライターを始める前に【Webライタースクール】でライターとして必要な文章力やライタースキルを学びました。

Webスクールはいろいろありましたが、どうしてそのWebスクールを利用したのか、きっかけや利用してみてどうだったかをまとめました。

これからWebライターを始めようと思っている人や、Webスクール選びに悩んでいる人は参考にしてみてください。

Webライタースクール

私が利用したWebライタースクールについて、どうしてそのスクールを利用しようと思ったのか、利用検討から利用に至るまでをまとめました。

Webライターを始めようと思った経緯

私がWebライターを始めようと思った経緯はこちらでまとめています。

Webライタースクールを利用するきっかけ

いざWebライターを始めようと思っても、自分の文章力に自信がありませんでした。

でもWebライターをやってみたい!と思った時に、一般受けする記事とはどういったものなのか学ぼうと思いました。

どんな分野でも、稼げるようになるにはその道に進んだ先人から学んだ方が手っ取り早いと考えウェブ検索で「Webライター 文章力 勉強」と調べたところ、基本的な文章力や記事の書き方がまとめられた本や、Webスクールの存在を知りました。

本での学習よりも、実際にWebライターとして働いている人の生の声を聞いて学習したほうが、稼ぐという意味で効率が良いのではないかと思い、Webスクールでの学習を検討しました。

このWebスクールを選んだ理由

Webスクールを検討してから、まず自分は学習してもすぐ1人で記事作成をおこなえる自信がなかったため、自分が十分に記事作成がおこなえるようになるまでサポートがあるWebスクールはないか探しました。

結果「月収20万稼げるようになるまで永続サポート」を謳っており、Webライターを始めても各種サポートが受けられるWebスクールを見つけたのでそこに決定!

他のWebスクールは稼げるになるまでずっとサポートしてくれるような内容はなかったので、それが決定打になりました。

また他のWebスクールは利用期間が決まっていたり、利用期間による月額料金である形態が多いです。

私はサポートの内容から他のWebスクールと料金などの比較はしなかったですが、利用期間を決めて学習するのであれば、利用期間や利用料金などを表にまとめて比較するのも良いでしょう。

私が選んだWebスクールは、料金は一括払いでしたが、期間が決まっていないので文章力に自信のない私には合っていると思い、すぐに利用を申し込みました。

Webライタースクールで何する

実際にこのWebスクールを利用するにあたり、どのような学習方法であるか、Webスクールでどのようなサービスがあるのかを紹介します。

基本講座

文章力や記事の書き方、仕事の受注方法などを学ぶ基本講座です。

内容ごとに約15分程度でまとめられた動画を視聴し、自分で学習します。

例えば「文末表現について」「タイトル、見出しのつけ方」などの内容ごとに動画が視聴できます。

「文末表現について」の動画では、文末表現の例をあげ、どのような表現があるのか紹介する。それから同じ表現を3回連続しないように気を付けることなど、ポイントを最後にまとめられている、という感じです。

1つの内容で15分なので、移動時間や仕事が終わって寝る前など、短い時間で自分が学習したい時に視聴できます。

学習カリキュラムは3つあります。1つのカリキュラムごとにステップ1から3まで分かれています。

ここでは1つ目のカリキュラム「文章の構成や書き方、注意点、お仕事の進め方など、Webライターとしての基礎力を身に着ける」について各ステップの大まかな内容をご紹介します。

  1. 【文章基礎編】言葉の使い方、一文一義や表記ふれなどの言葉の表現などの文章のつくり方について
    基礎編の動画は約20本
  2. 【文章応用編】文章コンテンツの目的や読者想定などのライタースキルについて
    応用編の動画は約15本
  3. 【文章実践編】案件の探し方と仕事の流れなどの実務について
    実践編の動画は約20本

このようにカリキュラムごとにステップ分けされ、1つの動画も約15分と短く、内容も細かくまとめられているため、自分で学習時間を決めることができます。

私は本業が終わってから毎日1時間程度学習時間を設けていました。

ステップ内の全ての動画を視聴してから、分からなかったところやもう一度見たいと思ったところを再度視聴し、次のステップに進む、といった感じで学習を進めました。

自分で学習の時間を設けることができるのが、Webスクールの良いところでもあります。

ライブ講座

毎週1回のライブ勉強会があります。

講師とスクール生30人程度でおこなうライブ配信で「コピーライティング講座」「SEOの基礎知識」「セールスライティングの基礎」など毎回題材が決まっており、基礎学習より実践的な学習がおこなえます。

このWebスクールでは「チャットワーク」という連絡ツール(ラインのようなものです)を利用しているため、ライブの時間になるとチャット上でzoom招待URLが届き、zoomでライブ講座に参加する、という形です。

題材は前日にチャットワーク上でお知らせがあり、ライブに参加する際には専用の投稿フォームに連絡すれば参加できます。

万が一視聴したいライブ内容でも、ライブをリアルタイムで視聴できない場合には、後から動画で保存されるため視聴が可能です。

またライブ配信なので、基礎学習やライブ講座内でのわからないところを講師へ直接質問できます。

疑問を後に残さずその場その場で解決し、学習を進められるところが良いところでもあります。

ライブ講座内では「おむすび権米衛の売り上げを上げるキャッチコピーを考える」など毎回お題が決まっており、ライブ講座内で他のスクール生も一緒に考えるため、自分以外の考えを聞くことも可能です。

私は実際に参加できず、後からこの動画を視聴したのですが、参考までにスクール生が考えたキャッチコピーとそれに対しての講師のアドバイスをご紹介します。

それを踏まえて自分ならどういうキャッチコピーにするかを考えてみましたので、それも参考にしてみてください。

  • お題:「おむすび権米衛の売り上げを上げるキャッチコピーを考える」
  • 補足事項:おむすび権米衛とは、関東にあるおむすび屋さんであり、コンビニのおにぎりの1.5倍のサイズのおむすびを販売している。お店の売りとして、両手で持たないとこぼれるくらいふっくらしており、栄養満点、腹持ちもよくダイエット効果も期待できる、としている。

以上のことを念頭にキャッチコピーを考える、考えた内容を投稿フォームに事前に送ること。

実際にスクール生の考えたキャッチコピーと講師のコメントは以下の通りです。

  • 「いつもツナマヨばかり選んでいませんか?新しい定番みつけましょう。」
    ※~しましょう。のような押し売りはよくない。自発的な行動を促すコピーがよい。聞こえの良い感じになります。
  • 「ボリューム満点でお腹大満足」
    ※事実を言っているだけで、ものたりない感じがします。
  • 「はしで食べる定食感覚 手抜き感がなく主婦のみかた」
    ※これが最優秀賞です。お店の売りをしっかり入れられていてかつ切り口がよいです。特に良いと感じたのは「定食」って言葉、おむすび権米衛は栄養満点だから定食って考え方で、おむすびだけでもしっかり食事がとれるということをしっかり説明させていると感じた。

次に私の考えたキャッチコピー

  • 「口いっぱいの幸せと胃にいっぱいの栄養を」
    ゴロがよく覚えやすい感じ、かつおむすび権米衛の売りを伝えたくて考えてみました。

残念ながらライブに参加していないので講師の方からのコメントは頂けていませんが、こんな感じで他のスクール生の考えた内容やそれに対してのコメントを確認できます。

紹介したキャッチコピーは3つだけですが実際はもっと沢山あり、お題に沿ってできているか、それぞれに講師の方がコメントをくださるので、後からみるだけでもとても勉強になります。

お題の内容に限らず、文章を作る基礎的な考え方も同時に学べるので、そういった点でもとても勉強になりました。

このようにお題に沿って考えたスクール生の回答から、講師が優秀なものを選び、成績上位者には景品があったりします。そうしたやる気スイッチが用意されているのもいいと思いました。

自分は仕事との兼ね合いで時間が合わずライブにはまだ参加できたことはなく、後で動画を視聴することしかできていませんが、動画で見た限りでは、講師の方が1つ1つの回答にしっかりコメントをくださり、どこが悪い、こうした方が良くなる、とそれぞれにアドバイスしていてわかりやすかったです。

残念ながらライブ前に投稿フォームに送った内容にしかコメントを頂けないので、後から動画を視聴し自分でお題について考えても、実際にどこが良いか悪いかどのを講師の方に評価してもらえません。

実際に参加したほうが、自分の良い点悪い点に気付けますし、時間が合えば参加したいです。

イベント

月ごとに、スクール生の月収トップ10の人に景品をプレゼントする企画があります。

毎月強制というわけではなく、自分の月収を講師に申告することでイベントに参加したことになります。

これもやる気スイッチのようでいいなと思いました。

ちなみに私も過去に参加して景品をもらったことがあります。

その時はシャーペンを頂いたのですが、とても使いやすかったので調べてみたところ1本5000円もするものでびっくりしました。

Webライタースクールがどう役に立ったか

このWebスクールを利用して良かったと思う点は「月収20万を超えるまで各種サービスが受けられるところ」です。

特に利用しているのは「添削サービス」で、今でも利用しています。

添削サービスでは、第三者目線で自分の記事を確認してもらえるので、自分の間違いに気付きやすいです。

間違いを見直すために、添削依頼をした記事は、添削前と後で記事を残して後から比較し確認するようにしています。

また添削した記事の最後に一言コメントがあり、どこが良かったのか、どこが悪いのか書かれていて、自分の成長を実感できます。

褒められた時はとてもうれしいですし、継続してよかったと思えます。

この前は全体的に記事構成が整っていてよいとコメントがあったりしました。

実際にWebライターとして働く中で添削サービスを利用し記事を提出していると、自分だけで作成した記事より修正箇所が少なく、クライアントからの評価もよくなりました。

長期案件で同じクライアントの記事を20件以上作成した時も、始めの5件を添削サービスを利用し、指摘された内容を以後に反映させて記事を作成したところ、後の記事作成ではほとんど修正がない、なんてこともあり大変役立ちました!

評価の良い記事を提出でき、Webライターとして高く評価してもらえたため、この長期案件の後、新たにこのクライアントから仕事の依頼があったのです!

Webスクール内のいろんなサービスを受けることは、自分1人で学習する、自分1人でWebライターを続けるよりも自分の成長に繋がります。

そして、添削などのサービスを通じて自分の文章力向上、Webライターとしての評価の向上も望めます。

また、講座の内容に限らず、Webライターに関することであればいつでもチャットワークを利用して講師の方に質問や相談が可能です。

動画視聴で分からないところや、Webライターの仕事上でわからないことがあれば、いつでも質問や相談ができるため、Webライターとしの先輩に聞けるのは大変助かります。

私も以前、クライアントから請求書の発行を求められたことがあり、初めてのことだったためどのようにしたらよいかわからず、講師の方に相談したことがあります。

その時は、対応とオススメの請求書作成ツールなどがないか相談したところ、1時間程で返信がきて、迅速な対応に驚きました。

基本的には24時間対応で、急な内容であればそのように伝えるとより早く対応してもらえます。

自分だけではわからないことや、どうしても困った時に相談できる窓口があって良かったと思います。

まとめ

以上、私が利用したWebライタースクールについてまとめました。

Webスクールによって学習形態やサービスが異なるため、自分にあったWebスクールを探すとよいです。

Webスクールの添削サービスは、企業向けの記事や自分の知識がない記事などに今でも利用しています。

添削サービスを利用することで、より質のよい記事をクライアントに提出できるため、利用して損はありません。

自分に足りないところや、逆に良くなった点などを指摘してもらえるので、自分の成長を目で見て確認できるので、そうした意味でも利用して良かったです。

-Webライター

© 2024 Webライターの体験記