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【stardew valley】夏の作物の効率化を解説!序盤の金策とは?

stardew valley(スターデューバレー)で1年目は、まだ何をどうしたらいいかわからないことだらけです。

季節が変わって夏になり、作物の育て方もわかってきたら効率化を図ってより多くのお金を稼ぎたいですよね。

春では作れなかったクラフトアイテムや、夏でしか育てられない作物で、金策を図りましょう。

この記事では、夏の作物の効率化、金策のためのオススメ作物を解説します。

画像は『stardew valley』公式HPより引用

夏の作物一覧

stardew valley(スターデューバレー)の1年目に育てることのできる作物の一覧は以下の通りです。

夏の作物一覧

  • メロン
  • トマト
  • ブルーベリー
  • トウガラシ
  • コムギ
  • ラディッシュ
  • ホップ
  • トウモロコシ
  • ヒマワリ
  • ポピー
  • スパングル

トマト・ブルーベリー・トウガラシ・ホップ・トウモロコシは始めの収穫後も繰り返し実を付けるため、タネの植えなおしがなく効率もいいです。

メロンは3×3マスの合計9マスで隣接させて植えると、低確率で巨大な作物に育つ場合があるため、試してみるのもいいでしょう。

私はまだ巨大化させたことはありませんが、普通に育った分量よりも多く収穫できるようになるため、毎回チャレンジしています。

夏からできる効率化

1年目の夏では、ゲーム開始から徐々にレベルも上がり、様々なクラフトレシピを覚えるため、クラフトしたアイテムやピエールのお店で購入できるアイテムで効率化を図っていきましょう。

主な効率化のアイテムは【スプリンクラー】と【肥料】の2つです。

詳しい効果と使用方法について解説します。

スプリンクラーの使用

高品質なスプリンクラーを使用した様子

スプリンクラー比較の画像

スプリンクラーは、農業レベルが2に上がるとクラフトレシピを覚えます。

そのため、夏までに修得している方もいると思いますが、実はただのスプリンクラーはあまり効率がよくありません。

農業レベル2で作れるスプリンクラーは、周囲4マスに自動で水やりをおこなうものです。

上下左右にのみ水やりをおこなうため、スプリンクラーの斜めまでは水やりをおこないません。

そのため1つのスプリンクラーでカバーできない斜めの位置を自動かしようと思うと、逆にプレイヤーが通りづらくなり、効率を下げる可能性があります。

そしてなにより、スプリンクラーのクラフトには銅と鉄の延べ棒をそれぞれ1つずつ消費します。

序盤では銅も鉄も貴重であるため、効率化を考えるあまり貴重な資源を多く使い過ぎてしまうのはもったいないです。

以上のことから、ただのスプリンクラーは使用せず、農業レベル6でクラフトレシピを覚える【高品質なスプリンクラー】をオススメします。

高品質なスプリンクラーは、周囲8マスに自動で水やりをおこなってくれます。

ただのスプリンクラーではカバーできない斜めにも水やりをおこなってくれるのです。

これがあれば効率が上がることはもちろん、水やりで消費するエナジーを大幅に削減できます。

農業レベル6までは、早くても夏中盤で到達できると思います。

農業レベルは作物の収穫や、動物の世話などで上がり、作物もより成長が遅く高価な作物ほどもらえる経験値が多いです。

そのため、春からコツコツ高価な作物を育てていくと早くレベルを上げることができます。

1年目の夏では、メロンが一番農業経験値を獲得することができるため、オススメです。

肥料の使用

耕した土に使用することで、様々な効果を発揮する肥料を使用することで、効率化を図ります。

肥料はクラフトするかお店で購入することができます。

クラフトやピエールのお店で購入できる肥料は以下の通りです。

肥料アイテム

【きほんの肥料】植えた作物が高品質になりやすくする

きほんの肥料

【きほんの保水土】翌日まで湿り気を保つ確率を上げる

きほんの保水土

【グングンノビール】作物の成長速度を10%程上げる

グングンノビール

どれも序盤でクラフトできますが、オススメなのはきほんの肥料とグングンノビールです。

きほんの保水土は、スプリンクラーができたしまえば必要なくなってしまうため、それまでは使用してもいいかもしれません。

きほんの肥料の材料は、樹脂2つとお手頃で量産しやすいです。

グングンノビールは成長速度を上げるので、高品質なスプリンクラーのためにクラフトレベルを上げることを考えると早く収穫できるとよいでしょう。

どの肥料も耕した土に使用しますが、併用はできず、どれは1種類の肥料しか使用できないので注意しましょう。

金策にオススメの作物

夏の作物で金策にオススメの作物は、トウモロコシ・メロン・コムギの3つです。

トウモロコシのタネ

トウモロコシは、夏から秋にも実る作物であり、最初の収穫から繰り返し収穫ができるため、1度の種植えで長く収穫することができます。

グングンノビールを使い成長速度を上げることで、より早く収穫することができるのでオススメです。

メロンのタネ

メロンは売価も高く、農業レベルの経験値も高いです。

そして【保存ジャー】というクラフトアイテムでジャムに加工すれば、さらに売価が上がります。

まさに金策には持ってこいの作物と言えるでしょう。

ただし収穫が遅く、種植えから収穫まで12日もかかるため、1シーズンで2回しか収穫できないので注意が必要です。

コムギのタネ

反対にコムギは収穫がとても早く、種植えから4日で収穫できます。

コムギ自体の売価は安いですが、コムギの加工ができるため、そのまま売るのではなく、加工してから売るとよいでしょう。

まとめ

以上、stardew valley(スターデューバレー)の夏の作物について、効率化と金策についてまとめました。

季節が変わり夏になると、春の経験から作物の育て方を学んで、より効率化を考えると思います。

クラフトアイテムを使えばどんどん効率を上げることができますので、是非自分なりのやり方を見つけてみてください。

クラフトレシピを開放するためには、レベルを上げる必要があったり、クラフトのためにアイテムを集めたりと、まだまだ大変な日々が続きます。

効率化が進めば、エナジーと時間の削減にも繋がり、作物に時間が取られない分自分のやりたいことができるようになります。

そうするとまたやれることが広がり、どんどんゲームが楽しくなってきますよ。

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