Risk of Rain2

【Risk of Rain2 初心者攻略】ゲームの進め方やキャラ・祭壇の種類解説

ローグライクゲーム「Risk of Rain2(リスクオブレイン2)」について、今からゲームを始めていく初心者向けにゲームの進め方を説明します。

このゲームはプレイヤー次第でゲーム性が大きくかわるため楽しみ方が無限大にあるという奥深さを備えている反面、初心者には説明不足ぎみで取っ掛かりにくいという欠点があります。

周回開始前のキャラクター選択、難易度選択、アーティファクト選択などの準備から周回開始後のステージ内の宝箱、祭壇、ドローン、テレポーターなどの各種ギミックを細かく説明しますので、ぜひご一読ください。

周回開始前の準備

まずはロビー画面での周回開始前の準備からスタートです。

ロビー画面で確認することは大きく分けて以下の3つがあります。

準備

  • キャラクター/ロードアウト選択
  • 難易度選択
  • アーティファクト選択

キャラクター/ロードアウト選択

11体のキャラクターから1人を選択しゲームを開始します。

ゲーム開始から使用できるキャラクターは、コマンドーとハントレスの2体しかおらず、それ以外のキャラクターはそれぞれ解放条件を満たしてアンロックする必要があります。

また、キャラクターごとにロードアウトというものがありますが、ロードアウトは特定の条件を満たさなければ解放されないため初めから変更できるわけではありません。

ロードアウトとは、追加スキルのことであり、キャラクターごとに設定されています。

ロードアウト解放条件はそれぞれ異なり、中にはかなり解放条件が難しいものもありますが、より強力なスキルが解放できますよ。

ではそれぞれのキャラクターの特徴をご紹介します。

キャラクターの特徴

  • コマンドー

    初期で使用できる二丁拳銃を使用する。汎用性の高いスキルと平均的なステータスで扱いやすい。
  • ハントレス

    敵を自動追尾する弓で戦う。範囲攻撃もあり扱いやすいが初期体力が全キャラ中一番低い
  • 盗賊

    ショットガンを使用し近接よりの戦闘スタイル。敵の背面からの攻撃が全てクリティカルになるパッシブ持ち
  • MUL‐T

    プライマリーが2つ使用できる
    ロボット。スペシャルが攻撃ではなくプライマリーの切り替えという少し特殊なスキル。全キャラ中トップクラスのステータス
  • エンジニア

    自動攻撃をするタレットを2機まで作り出すことができる
    。自分が置いたタレットには自分が持っているアイテムを共有できる特性がある。
  • 職人

    スキルのほとんどに状態異常がある。燃焼・爆破・凍結・スタンなど様々な状態異常が使用可能。ジャンプキーを押したままで滑空できる。
  • マーセナリー

    刀を使用する近接スタイル。パッシブで2段ジャンプができる他スキルを駆使して戦うテクニカルキャラ
  • REX

    弱体化のパッシブを持つ植物とロボットの集合体。プライマリーで弱体化と回復の両方ができるが、他のスキルでは自傷ダメージもある。
  • ローダー

    己の拳で戦うパンチマン。グラップルでの移動ができ起動略がある落下ダメージも無効。ガントレットで敵を攻撃すると一定時間バリアが付与される。
  • アクリッド

    2種類の状態異常を使用できる
    近接スタイル。範囲攻撃もあるほか、プライマリー以外では全てにパッシブの状態異常効果が付く
  • キャプテン

    支援能力特化型。マップに2種類のサプライビーコンを呼び出し回復などのサポートが可能。ゲーム開始時にアイテムとしてマイクロボットが付てくる。マイクロボットは敵の火球など飛んでくる攻撃を防いでくれる。

難易度選択

次に難易度の選択です。

難易度は小雨・大雨・暴風雨の3種類で、基本の難易度が大雨です

この3種類の難易度はあくまでゲーム開始時の難易度であり、ゲーム開始後も時間経過とステージが進むごとに難易度が上昇していきます。

ゲーム開始時の難易度ではプレイヤーのヘルスの設定や、ゲーム開始後の難易度が調整されます。

では各難易度の設定内容を確認しましょう。

各難易度の設定内容

  • 大雨

    基本難易度。プレイヤーのステータス変動やゲーム開始後の難易度調整無し。
  • 小雨

    イージーモード。プレイヤーのヘルス回復量が50%増加、プレイヤーのダメージが38%減少、ゲーム開始後の難易度が上がっていく速度が50%減少
  • 暴風雨

    ハードモード。プレイヤーのヘルス回復量が40%減少、ゲーム開始後の難易度が上がっていく速度が50%増加

ゲーム開始後の難易度が上がるとどうなるか、簡単に説明すると、敵が強くなるほか、高難易度になるとステージボスが通常モンスターとして出現するようになります

そのため、暴風雨を選択すると序盤から平気な顔をしてステージボスがマップに出現するようになります。

それに加えてヘルス回復量が減少しているため、ゲームに慣れていない状態で暴風雨を選択するとかなり大変です。

アーティファクト選択

最後にアーティファクトの選択です。

アーティファクトとはゲームにルールを追加するというものです。

追加するルールは、難易度を変化させるものから、プレイヤーや敵に影響を与えるものまで様々あります。

ゲーム開始前に各種アーティファクトを有効にするか否かを設定し、ゲームが開始されるとゲームオーバーになるまで、追加されたルールは適応されたままになります。

ではそれぞれのアーティファクトごとに加されるルールをご紹介します。

アーティファクトの説明

  • 名誉のアーティファクト

    敵がエリートのみ出現するようになる。
    単純に敵が強くなるため、難易度が上がります。ゲームに慣れてきて刺激がほしい方向けです。
  • 謎のアーティファクト

    装備品を使用するとランダムに変わるようになる。
    使い勝手が難しいですが、色々な装備品を使うことできるので面白いです。
  • 悪意のアーティファクト

    敵を倒すと敵から爆弾が落ちるようになる。
    敵を倒しても油断できず、近距離戦を得意としているマーセナリーなどでは難易度がかなり上がります。
  • 魂のアーティファクト

    敵を倒すと敵からウィスプが出現するようになる。
    ウィスプとは普通に雑魚モンスターとして出てくる、火の玉ゴーストのやつです。後半は敵が多くなるので、ウィスプの出現量も多くなり、なかなか見ごたえあります。
  • 死のアーティファクト

    プレイヤーが死亡すると、他のプレイヤーも全員死亡する。
    これはマルチプレイの時に効果があるアーティファクトです。誰も死亡してはいけない状況になるため難易度が跳ね上がります。
  • 復讐のアーティファクト

    プレイヤー自身のドッペルゲンガーが10分ごとに敵として出現する。
    ドッペルゲンガーは出現する際に自身が所持していたアイテムや装備品を同様に所持しています。後半はプレイヤーもアイテムを多く持っているため、出現するドッペルゲンガーは化け物です。
  • 変貌のアーティファクト

    ステージ毎にキャラクターが変更される。
    強制的にキャラクターが変更されるので、様々なキャラクターの操作に慣れます。
  • 不和のアーティファクト

    敵の出現パターンが変わる。
    本来そのステージで出現しないようなモンスターが出現したり、逆に出現するはずのモンスターが出現しないようになります。
  • 混沌のアーティファクト

    プレイヤーやモンスターが同士討ちするようになる。
    いわゆるフレンドリーファイヤが有効になる状態で、友情破壊ゲームと化します。またモンスター間でも同士討ちがあるので、見ていないところで敵が倒れることもしばしば。
  • 虚弱のアーティファクト

    落下で死亡するようになり、落下ダメージが2倍になる。
    元々落下ダメージを受けないローダーなどは関係のないアーティファクトです。段差が怖く感じます。
  • 血族のアーティファクト

    各ステージの雑魚敵が1種類のみになる。
    このゲームの雑魚敵は強さや攻撃範囲など、敵によって特徴が大きく異なります。なのでステージ毎で難易度が激変します。
  • 犠牲のアーティファクト

    敵が倒すと敵からアイテムが落ちるようになるが宝箱が出現しない。
    ゲーム性が変わりますので、いつもと違うRisk of Rain2を楽しめますよ。
  • 進化のアーティファクト

    敵モンスターがアイテムを所持するようになる。
    本来プレイヤーが取得するアイテムを所持し、その効果が敵に適応されます。単純に敵にバフがかかることになるので、難易度が上がります。
  • ガラスのアーティファクト

    プレイヤーの与えるダメージが500%増加する代わりに最大体力が10%になる。
    まさに背水の陣、上級者向けのアーティファクトです。モンハンの火事場力のスキルを彷彿とさせます。
  • 支配のアーティファクト

    アイテムを選択できるようになる。
    出現するアイテムが全て「●●(各レアリティ)のエッセンス」となり、それを取得しようとすると、●●(各レアリティ)のアイテムの中から自由に1つ選択することが出来る。ほしいアイテムが自由に手に入るため、難易度は低くなります。
  • 群れのアーティファクト

    敵モンスターの体力が半分になる代わりに、出現数が2倍になる。
    このアーティファクトを有効にすると、敵1体から得られるお金や経験値、アイテムは減少するため、敵を倒すことによるうまみはあまり関係しません。

というようにアーティファクトを一気に紹介しましたが、全16種もありRisk of Rain2 初心者さんには何がなんだか分からないですよね。

はじめのうちはアーティファクトは無効にして、素のRisk of Rain2を楽しむのが良いかと思います。

慣れてきてゲーム性にアクセントを加えたいと思ったときに、適当にアーティファクトを有効にして、覚えていけば良いかと思います。

各種アーティファクトの組み合わせでゲーム性が無限大に変化しますので、色々試してみると面白いですよ。

ステージ内のギミック説明

キャラクター/ロードアウト、難易度、アーティファクトを選択し、準備を終えたらいざ周回スタートです。

ここではゲーム中のステージに出現する宝箱や各種ギミックについて細かく解説します。

宝箱

宝箱は、ステージ各所に毎回ランダムで配置されており、お金を払って開けることができます。

宝箱には種類があり、種類により中から出てくるアイテムの種類やレアリティが異なります。

宝箱の種類と、どのようなアイテムが出てくるのかは以下の通りです。

宝箱の特徴

  • チェスト

    一番多く配置されている青く小さめの宝箱。装備品は出現しませんが、コモンからレアまでどのレアリティのアイテムも出現する。
  • ラージチェスト

    チェストより大きめの青い宝箱。チェスト同様装備品は出現しない。アンコモン、レアアイテムが出現する。
  • レジェンダリーチェスト

    第4ステージの特定の場所に確定で配置されている宝箱。レアアイテムが確定で出現するがかなりお金が必要。
  • ダメージチェスト

    攻撃系のアイテムが出現する宝箱。レアリティはランダム。
  • ヒーリングチェスト

    回復系のアイテムが出現する宝箱。レアリティはランダム。
  • ユーティリティチェスト

    支援系のアイテムが出現する宝箱。レアリティはランダム。
  • 装備品バレル

    装備品のみが出現する宝箱。ルナアイテムの装備品は出現しない。
  • ターミナル

    特定の3種類のアイテムが表示されており、その中から1つだけ選択肢して購入することができる。
  • 適応の宝箱

    お金を消費すると宝箱が開きルーレットが開始される。決定するとその時に表示されていたアイテムを入手できる。アイテム、装備品どちらも出現し、レアリティはランダム。俗に言う目押し。
  • 錆びた鍵箱

    錆びた鍵というアイテムを持っていると出現する宝箱。錆びた鍵を使用し開けるためお金を消費しない。
  • 時間セキュリティの宝箱

    第三ステージの雪山マップに出現する宝箱。10分の時間制限があり、時間内に開けることができればお金を消費しない。

宝箱とは少し異なりますが、装備品バレルと同じ大きさの青いバレルがあります。

青いバレル

青いバレルからは少量のお金経験値が手に入るため、見つけたらすぐ開けましょう。

3Dプリンターとスクラッパー

アーティファクトを使用しない限り、出現するアイテムはランダムです。

しかし、宝箱とは異なり特定のアイテムを入手できる3Dプリンターというものが、マップにランダムで配置されていることがあります。

3Dプリンター

3Dプリンターとは、自分が所持しているアイテムと3Dプリンターに表示されているアイテムを交換できるものです。

交換される自分のアイテムは、3Dプリンターに表示されているアイテムと同レアリティからランダムで選択されます。

3Dプリンターは何度も使用することが可能です。

しかし使用するたびにアイテムをランダムで失うことになるため、注意しましょう。

また、3Dプリンターでランダムにアイテムを交換するのではなく、あらかじめ交換するアイテムを選択しスクラップにできるものがあります。

スクラッパーと呼ばれ、選択したアイテムをスクラップにし、交換用のアイテムとして変換してくれます。

スクラッパー

ただし、スクラッパーでアイテムをスクラップにする際、選択したアイテムを複数個所持していた場合はその全てがスクラップになるため注意してください。

1つだけスクラップにする、なんてことはできないので、本当にいらない、交換したいと思うアイテムからスクラップにすることをオススメします。

祭壇

祭壇とは、代償を払い様々な効果をもたらしてくれるものです。

祭壇はマップ上ランダム配置されますが、ほとんどが必ず全マップに出現するわけではありません。

祭壇の種類と効果は以下の通りです。

祭壇の特徴

  • 血の祭壇

    自分の体力を消費することでお金を手に入れることができる祭壇。最大3回まで使用できるが、使用するごとに消費する体力が多くなる。
  • 運の祭壇

    お金を消費することでアイテムか装備品が手に入る祭壇。宝箱と同じように思えるが、お金を消費しても必ずしもアイテムが出現するとは限らない。最大2個のアイテムか装備品が手に入る。
  • 森の祭壇

    お金を消費することで祭壇の周りに回復フィールドを作り出す。お金を消費することで最大3回まで回復フィールドを広げることができる。
  • 戦の祭壇

    使用すると付近に敵を出現させる祭壇。対価は必要ない。難易度が上がるにつれエリートモンスターやステージボスが出現するようになる。
  • 山の祭壇

    使用するとステージボスの出現数を1体増やす祭壇。対価は必要ない。ステージボスの出現量増加に伴い撃破後のアイテムの出現数も増加する。
  • 秩序の祭壇

    ルナコイン1個を消費し自分が所持している同レアリティのアイテムを1種類にまとめることができる。複数の種類のアイテムが1種類にまとまるため、使用はかなりギャンブル。第三ステージの雪山エリアに低確率で出現する。
  • 黄金の祭壇

    お金を消費するとテレポーターイベント完了後に黄金のポータルが出現する。黄金ポータルの先は特殊エリアに続いており、そこに出現するボスを倒すと、以降テレポーターイベント時に黄金ポータル先のボスが仲間となり出現する「ハルシオンの種子」というアイテムが手に入る。
  • ニュートの祭壇

    ルナコインを1個消費するとテレポーターイベント完了後に青のポータルが出現する。青のポータルの先はルナアイテムが購入できたり、アイテムを上のレアリティのアイテムと交換できる大釜がある。ルナコイン3枚で次のステージマップを固定できる祭壇もある。このニュートの祭壇のみマップ上のどこかに必ず配置されている。

祭壇は効果がわからないうちに使用すると、大変なことになるものもあります。

特に秩序の祭壇は、第三ステージにかなり低確率で出現し、効果もかなりギャンブルのような物なので、使用するときは注意が必要です。

山の祭壇は、1マップに複数個出現する場合がありますが、複数個起動した場合起動した数に応じてステージボスの出現数が増加します。

1つでも序盤は大変なので、複数見つけてもご利用は計画的に。

黄金の祭壇は、長く周回を続ければ複数回見つけることもできるかもしれませんが、複数個「ハルシオンの種子」を手に入れてもテレポーターイベント時に出現するゴーレムは1体だけです。

ドローン/タレット

マップ上に壊れた状態で落ちているドローンやタレットがあります。

お金を払うことで修理することができ、プレイヤーをサポートしてくれます。

ドローン・タレットの種類は以下の通りです。

ドローン・タレットの特徴

  • ガンナードローン

    近くの敵を銃火器で攻撃する。攻撃力は高くはないが、近接戦闘キャラにとってはウィスプ対策にいると助かる。
  • ヒーリングドローン

    近くにいる味方を回復する。プレイヤーのみならずドローンやタレットなども回復する。
  • ミサイルドローン

    4連ミサイルで敵を攻撃する。ガンナードローンよりも火力高め。
  • 焼却炉ドローン

    近くの敵を火炎放射器で攻撃する。燃焼のデバフ付きでかなり優秀だが、敵の近くに寄らなければ攻撃できないため、耐久力はない。
  • 緊急ドローン

    近くの味方を回復する。ヒーリングドローンの上位互換で回復量が多い。出現率が低い。
  • TC‐280プロトタイプ

    銃火器とミサイルで敵を攻撃する。第三ステージの雪山マップに低確率で出現する大型ドローン。火力は高いが的が大きいため耐久力はない。おまけに修理にかかるコストがレジェンダリーチェスト並みに高い。
  • 装備品ドローン

    自分が所持している装備品を持たせることができる。装備品ドローンに装備品を持たせるとプレイヤーが所持している時の5分の1しかクールダウン時間がかからない。
  • ガンナータレット

    銃火器で敵を攻撃する。タレットのため修理した位置から動かないのが難点。

ドローンは一度修理するとプレイヤーの周りを飛ぶようについてきます。

ただし、壁や柱によく引っかかり、ちゃんとついてこないこともあります。

ドローン・タレットは敵の攻撃などで体力が0になると、その場で壊れてしまいますが、お金を払うことで再度修理が可能です。

装備品ドローンだけはお金を払うわけではなく、自分の装備品を持たせるだけなので、壊れる前に持たせていた装備品はなくなってしまいます。

再度修理する際には、自分がその時に持っている装備品を持たせることになります。

装備品ドローンは持たせる装備品によりかなり強力な味方となりえるため、見つけたら是非使用してみて下さい。

テレポーター

テレポーター

次のステージへ進むためには、テレポーターを起動しテレポーターイベントを完了させる必要があります。

テレポーターはマップ上にランダム配置されており、起動するとステージボスの出現とともに多くのモブモンスターが出現します。

テレポーターイベントの完了条件は

  • ステージボスの撃破
  • 一定時間テレポーターエリア内にいる事

以上の2つです。

ステージボスはマップにより異なり、撃破するとアンコモンのアイテム、低確率でボスアイテムを落とします。

ボスアイテムは、出現したステージボスによって異なりますが、どれも通常のアイテムより強力な効果があります。

テレポーターエリアは、テレポーターを起動するとテレポーター中心に赤いエリアが展開されます。

そのエリア内にいればテレポーターイベントが進行し、エリア外に出ると進行が止まってしまいます。

ステージボスを倒していても、このテレポーターイベントの進行が100%になっていないと次のエリアには進めないため注意が必要です。

またテレポーターイベントの進行は、ステージを進んでも一定ですが「収束」というルナアイテムを所持していると、テレポーターエリアが狭くなる代わりに進行速度を早くすることができます。

エリアが狭くなる分戦い方に工夫は必要ですが、時短になるためオススメです。

テレポーターイベントを完了したら、再度テレポーターにインタラクトすると次のステージへ進みます。

ポータル種類

テレポーターイベント完了後、テレポーターの付近にポータルが出現することがあります。

ポータルは種類により行き先が違うため、事前に知っておくとよいでしょう。

ポータルの種類と行き先、ポータルの出現条件は以下の通りです。

ポータルの特徴

  • 青のポータル

    ルナアイテムの購入などができる「時の狭間のバザール」に行くことができる。ニュートの祭壇を使用すると必ず出現する。ニュートの祭壇を使用しなくても確率で出現することがある。
  • 黄金のポータル

    「オーレリオナイト」が出現する「金の海岸」へ行くことができる。黄金の祭壇を使用すると必ず出現する。
  • 神聖のポータル

    オベリスクがある「壊れた瞬間」へ行くことができる。周回2週目のステージ3からランダムで出現するようになる。

神聖のポータルは、ラスボスを撃破すること以外のゲームクリア条件に必要なポータルです。

そのため、周回1週目では出現しません。

また、特定のアイテムを所持している状態で神聖のポータルの先へ進むと、裏ボスと戦うことができるエリアにいけます。

ステージ周回の流れ

ステージ1~4は、ステージごとに設定られている複数のマップからランダムで決まります。

例えば、ステージ1では「遙かなる止まり木」と「広漠平原」の2種類のマップが設定されていて、どちらかランダムで決まります。ステージ2~4も同様に、ステージごとに2、3種類のマップが設定されています。

しかし、ステージ5だけは1マップしかないため、毎周回同じマップになります。

そして、ステージ5クリアで1周し、ステージ5では「ラスボスステージに行く」「周回を継続する」かを選択できます。

「ラスボスステージに行く」を選択すると、ラスボス専用マップに移動します。そこでラスボスを倒すことが出来ればゲームクリアです。

「周回を継続する」を選択すると、ステージ6と続きますが、ステージ1と同様のマップに戻ることになります。その後またステージ7ステージ8と進んで行き、ステージ10で再び「ラスボスステージに行く」か「周回を継続する」かを選択できます。

ではステージ5での分岐方法について詳しくご説明します。

ステージ5での分岐方法

ステージ5のテレポーターは、ステージ4までのテレポーターとは異なり「根源のテレポーター」と呼ばれる見た目も違うものです。

根源のテレポーター

根源のテレポーターは、起動する前にテレポーターの外側をインタラクトすると行き先を変更できます。

変更前の行き先は月(ボスステージ)へ、インタラクトし行き先を変更すると惑星(周回を続ける)になります。

テレポーターを起動してしまうと行き先は変更できないため、注意してください。

砦の戸棚

そしてもう一つ、ステージ5には周回を続ける前提で、ステージ6に進む前に違う行き先へ行くことができるため合わせてご紹介します。

ステージ5のエリア下に、機械が沢山置いてある場所があります。

そこには3×3のパズルがあり、パズルを特定の並びに変え、後ろにあるパソコンを起動すると、ポータルが出現します。

3×3のパズル

パソコン

砦の戸棚行ポータル

ポータルの先はアーティファクトを手に入れることができる「砦の戸棚」というマップに続いています。

パズルの並びはゲーム中の各マップに隠された石板に記されており、その並び通りにパズルを並べると特定のアーティファクトを手に入れるためのポータルが起動します。

「砦の戸棚」でアーティファクトを手に入れ、ポータルに入るとステージ6へ進みます。

そのため、砦の戸棚へ行くとその周回ではラスボスステージへ進めなくなるため注意して下さい。

ボスステージ解説

ボスステージへ移動すると、最初は1本道ですが、途中からエリアが広がりどこで何をすればいいのかわからず、また説明も特にありません。

ここではボス到達からゲームクリアまでの流れを解説します。

まず、ラスボスエリアはステージ上部に存在し、通常ではいけないようになっています。

ラスボスエリアに入るための準備として、4本の柱を起動させる必要があります。

4本の柱は、テレポーターと同様柱がある場所の真上まで光が伸びているため、光を目印に探すとよいでしょう。

柱(光の目印)

柱起動するとテレポーターイベントと同様にエリアが展開され、一定時間エリア内にいることでチャージされ柱が降ります。

柱は、存在する場所により起動時に様々な効果があるため、場所ごとの効果をご紹介します。

柱の効果

  • 東側(魂魄の柱)

    エリアが徐々に狭まる。チャージ時間は30秒。
  • 北東側(造形の柱)

    衝撃波を放ち、ノックバックと20のアーマー減少50%の移動速度低下効果がある。チャージ時間は30秒。
  • 北西側(血の柱)

    範囲内のプレイヤー全てから毎秒10%体力を吸い取る。チャージ時間は10秒。
  • 西側(質量の柱)

    特に効果なし。チャージ時間は60秒。

ボスステージには宝箱は存在しませんが、各柱の周りにアイテム交換用の大釜やルナポットなどがあるため、必要に応じて使いましょう。

柱を4つ起動すると、ボスエリアへ行くためのジャンプパットが起動します。

ジャンプパットを使いボスエリアへ進むと、中心にラスボスがいるため、ラスボスに近づくとラスボス戦スタートです!

ボスエリア

ラスボスは全4ラウンドで、ラスボスを撃破するとペトリコール月が崩壊を始めます。

ラスボスを撃破すると、ラスボスエリアにワープできる黒い球体が現れるため、中に入りましょう。

球体に入るとボスステージ内のどこかにワープするため、ボスステージを逆走しましょう。

道の途中に救助船があり、救助船のエリア内で一定時間生き残ればゲームクリアです!

救助船

まとめ

以上、Risk of Rain2(リスクオブレイン2)のゲームの流れについて解説しました。

個人的にはかなり面白いゲームだと思うのですが、ゲーム側からなんの説明もないため初めてプレイされる方はわからないことだらけだと思います。

特に祭壇については効果を知らないと大変なことになるものもあるため、注意してください。

アーティファクトについては、手に入れるまでは使用できないこともそうですが、ゲームに慣れるまではあまり使用はオススメしません。

使用するアーティファクトにより、格段と難易度が変わるものもあるからです。

この記事で説明した他にも、キャラクターやアイテムの解放、ロードアウト解放など、様々な隠し要素があるため、是非何度もプレイしてみて下さいね。

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