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地球防衛軍シリーズ5作品の歴代ラスボス攻略!難易度と評価を徹底解説

皆さんは2022年に発売予定の「地球防衛軍6」をプレイしますか?

私はもちろんプレイする予定です。(PS5が手に入ればですが...)

「地球防衛軍」はタイトルから分かる通り、地球を侵略者から守るシューティングゲームです。

初代の「THE地球防衛軍」から「地球防衛軍5」まで数多くのタイトルが発売されています。

「地球防衛軍」では、シリーズを追うごとに多種多用な武器が存在し、侵略者達も同様に様々な外見や能力を持っています。

特にラスボスの存在は「地球防衛軍シリーズ」には無くてはならない魅力の1つです。

今回は、初めて「地球防衛軍シリーズ」をプレイする方にその魅力をお伝えするために、各作品のラスボスの難易度や評価についてまとめました。

そもそも地球防衛軍とは?

地球防衛軍とは「株式会社サンドロット」によって開発されている大人気シューティングゲームシリーズです。

メインのシリーズだけではなく、いくつかの番外編も発売されています。

「地球防衛軍」は入り込みやすい世界観やシンプルで単純な操作性、かつそれに反するような奥深さが魅力の作品です。

特に、難易度と武器の豊富さによる戦略性の高さに定評があり、低難易度では無双ゲームに、最高難易度では高度な戦略ゲームと化します。

歴代のラスボスとその難易度と評価は?

地球防衛軍のメインシリーズ5作品のラスボスに重点を置き、難易度や評価、攻略方法についてご紹介します!

THE地球防衛軍(マザーシップ)

  • 評価 :★★★☆☆
  • 難易度:★★★☆☆

評価

「THE地球防衛軍」は、シリーズ最初の作品かつSIMPLE2000シリーズでの発売のため、「THE地球防衛軍2」などの後継作品の影に隠れてしまいがちです。

ちなみにSIMPLE2000シリーズとは、全て2000円で発売されているゲームシリーズのことです。

販売価格が安いため、開発費が少なくボリュームが控え目のゲームが多く発売されていました。

ですが、「THE地球防衛軍」はSIMPLE2000シリーズとは思えない程のボリュームがあり、そのことを抜きにしても間違いなく良作で実際に評価も高いです。

ただ、次回作の「THE地球防衛軍2」やそのラスボスが魅力的過ぎるため、評価は相対的に低めとなっています。

難易度

今作は「地球防衛軍」シリーズ最初の作品ということもあり、相対的に難易度は低めとなっています。

本作はシリーズ最初の作品であるにも関わらず、武器の種類は豊富にあるので攻略方法には困らないでしょう。

そのため、「地球防衛軍」シリーズの他の作品が難しかった方にもプレイしやすい作品です。

ラスボス(マザーシップ)

記念すべきシリーズ最初の作品である、「THE地球防衛軍」のラスボスの外見は、物凄く大きな航空兵器である「マザーシップ」です。

「マザーシップ」はその特徴的な外見と多様な攻撃手段を持っており、地球防衛軍シリーズの核ともいえるような存在で、とても倒しがいのあるラスボスです。

THE地球防衛軍2(浮遊都市アダン)

  • 評価 :★★★★★
  • 難易度:★★★★★

評価

「THE地球防衛軍2」はその名の通りシリーズの2作品目で、本作もSIMPLE2000シリーズとして発売されています。

「THE地球防衛軍2」はぶっちぎりのボリュームと奥深さを持った作品で、今でもSIMPLE2000シリーズ最高傑作と言われています。

同様に、「THE地球防衛軍2」のラスボスである、「浮遊都市アダン」も物凄く高い評価を受けています。

それもそのはず、「浮遊都市アダン」はこれまでの常識を覆すような、圧倒的な大きさと特徴的な外見を持ったラスボスだからです。

難易度

今作のラスボスである「浮遊都市アダン」は、シリーズでもぶっちぎりで高い難易度を誇っています。

それだけではなく「THE地球防衛軍2」は、今でもシリーズ最難関といわれる程に難易度が高い作品です。

それもそのはずで、「THE地球防衛軍2」にはシリーズで唯一の隠し難易度である「IMPOSSIBLE」が存在しているからです。

この難易度は、敵が強くなるばかりかプレイヤーの体力にも制限がつくため、高い体力でゴリ押しが出来ない超高難易度となっています。

そのため「浮遊都市アダン」も、シリーズで最も高いスキルと戦略が求められるボスとなっています。

ただその高い難易度故に、攻略情報も豊富にあるため色々と調べてみるのもオススメです。

ラスボス紹介(浮遊都市アダン)

「浮遊都市アダン」は「皇帝」とも呼ばれる「THE地球防衛軍2」のインベーダーの母船かつ本作のラスボスです。

その実態は、「マザーシップ」と比較にならない大きさの超巨大円盤です。

もはや、兵器というよりは飛行する都市と言えるような、圧倒的な大きさと見た目をしています。

地球防衛軍3(マザーシップ)

  • 評価: ★★★★☆
  • 難易度:★★☆☆☆

評価

今作から地球防衛軍シリーズはフルプライス作品になっており、「Xbox360」といった最新機種で発売されています。

それゆえ、とても美しく迫力のあるグラフィックのマザーシップと戦うことができます。

また、今作の「マザーシップ」は何度も形態変化をしながら様々な方法でこちらを攻撃してきます。

迫力ある美しいグラフィックや豊富な形態や攻撃手段をもつ、今作のマザーシップは以前より高く評価されています。

難易度

「地球防衛軍3」の「マザーシップ」は過去作と同様に、何度も戦闘形態を変えるため油断できない強敵です。

ですが今作から追加された「NPC」と、過去作からの続投である「兵器」があるため、地球防衛軍シリーズのなかでは比較的簡単です。

ラスボス紹介(マザーシップ)

今作からシリーズの世界観を一新しておりますが、「地球防衛軍3」のラスボスも「THE地球防衛軍」と同じく、「マザーシップ」です。

しかし、前作である「THE地球防衛軍2」とは異なる世界であるため、フォーリナー(インベーダー)とは初遭遇という設定であり、前々作の「マザーシップ」とは別の存在です。

地球防衛軍4(アースイーター)

  • 評価: ★★★☆☆
  • 難易度:★★★☆☆

評価

「地球防衛軍4」は実況動画もたくさん投稿され、より多くの人に知られるようになりました。

そのため、情報を見聞きしたり実際にプレイしたりしたことがある方も多いでしょう。

「地球防衛軍4」では、「地球防衛軍3」までに登場した「レンジャー」「ウィングダイバー(ペイルウィング)」の2兵科に加え、「エアレイダー」「フェンサー」も追加され4つの兵科でプレイすることが出来ます。

それだけではなく、ミッションもさらに増えており、オンラインミッションも含めれば94ものミッションがあります。

そのため、ラスボスのミッションにたどり着くだけでもかなりの長丁場となるでしょう。

また、過去作で特に評価の高かった「浮遊都市アダン」との共通点が多い点や、PS4やPS5により更に高性能になったグラフィック、何度も変形し攻撃方法を変える手ごわさ、本部等の無線通信の熱い演出もあいまって総じて評価は高いです。

特に最終盤の増援とそれに対する通信は必見です。

難易度

シリーズ最高難易度を誇った、「浮遊都市アダン」との共通点がおおい「アースイーター」は、かなり難易度が高めです。

特に何度も行われる形態変化によって、一気に戦況をひっくり返されてしまうことも少なくありません。

しかし、「地球防衛軍4」では計4つの兵科から装備を選ぶことができるばかりか、より進化した「NPC」も多く登場します。

そのため、しっかりと戦略を立てさえすれば、ある程度は簡単に攻略できるでしょう。

ラスボス紹介(アースイーター)

今作の「アースイーター」は、「THE地球防衛軍2」の「浮遊都市アダン」を彷彿とさせるような特徴が多く、「アースイーター」のモデルにしていると思われます。

しかし、世界観が異なるため、今回のラスボスのアースイーターは「THE地球防衛軍2」の「浮遊都市アダン」とは別の存在です。

地球防衛軍5(かの者)

  • 評価: ★★★★☆
  • 難易度:★★★★☆

評価

本作では前作から世界観が一新されており、プライマー(過去作のインベーダー・フォーリナー)たちとは初遭遇という設定です。

また、エイリアンやコロニストといった人型の生命体が初めて登場します。

そんな「地球防衛軍5」のラスボスである「かの者」は、シリーズ初の人型のラスボスです。

そんな「かの者」はインパクトやストーリーから、かなり評価が高めです。

難易度

これまでの作品のラスボスとは、敵のフォルムや攻撃方法がまるで違うため、難易度は高いです。

また、戦闘中の雑魚敵の量も少なく、かなりしぶとい敵が多いです。

そのため、アーマーや功績ポイントが回復しづらいため、前作まで以上に気を使いながら戦う必要があります。

ラスボス紹介(かの者・神、ペプシマン)

「マザーシップ」を倒したら出てくる「地球防衛軍5」のラスボスであり、同時に初の人型のボスでもあります。

「プライマー」(前作までのフォーリナー)のトップであり、かつて人類に文明を与えた存在です。

まとめ

この記事をご覧いただきありがとうございます。

「地球防衛軍シリーズ」は多くの作品が販売されておりラスボスも多様ですが、それぞれの作品で部分的に類似している点があります。

特に、地球防衛軍と地球防衛軍3のように対照となる作品で共通点も多くありますので、是非今後の作品選びや攻略の参考にしていただけると幸いです。

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