Ark Survival Evolved

【Ark バルゲロ】バシロサウルスがいない?生息地と簡単テイム方法を紹介!

耐性持ちの海中探索のオトモ、超万能恐竜バシロサウルス。

Ark(アーク)をプレイしていると、資源集めや洞窟攻略で海中探索する機会がでてきます。そんな時頼りになる恐竜が、バシロサウルスです。

しかしバルゲロの海中をいくら探してもいない!本当に生息しているのか?と思う方も多いと思います。

また見つけたとしても、水中テイムはどうしていいのか困ってる方も多いと思います。

この記事では、Ark(アーク)のバルゲロマップでのバシロサウルスの生息地と簡単にできるテイム方法を紹介します。

バシロサウルスの特徴

バシロサウルスには様々な特徴がありますので、ご紹介します。

バシロサウルスの特徴

  • 電気と捕縛の耐性がある
  • 騎乗中はプレイヤーの寒さ無効
  • 深海で継続ダメージを受ける
  • 浮上するとHPが高速回復する
  • 原油を体内で生成する

以上のように様々な特徴があるバシロサウルスですが、最大の特徴はなんといっても電気と捕縛が効かないことです。

海中の最大の敵とも言えるクラゲ(クニダリア)の電気攻撃が効かないこともそうですが、深海に潜むイカ(トゥソテウティス)の捕縛攻撃も効かないため、恐れるに足りません。

また基礎HPが非常に高く、ステータス振りをおこなえば、特に厳選しなくても5万程度までは上がります。

攻撃力は可もなく不可もなく、といった感じ。

近接攻撃にある程度ステータス振りをおこなえば、野生恐竜に倒されることなく十分戦えるようになります。

攻撃力がさほど高くなくても、持ち前HPの高さを活かし持久戦も可能であるため、そうそう死ぬことはありません。

また見た目に反し攻撃範囲が広いため、真横にいる敵にも攻撃が当たります。

バシロサウルス自体は大きいほうなので、あまり小回りが利かず小型の野生恐竜に回り込まれることもありますが、広い攻撃範囲で難なく倒すことができます。

なにより戦闘してダメージを受けても、浮上することでHPの高速回復ができ、浮上しながら生肉を食べさせることで、秒間100程度回復しつづけるため、HPが高くてもすぐに復帰が可能です。

気を付けなければいけない点は、深海にいると継続ダメージがあること。

ダメージ自体はさほど高くはなく、秒間1ダメージ程度で雀の涙程度なので問題ありませんが、探索と戦闘を続けるなら、定期的に浮上し回復することを忘れないようにしましょう。

あとはおまけ程度ですが、時間経過で原油を生成してくれます。

何もしなくてもインベントリ内に1スタック20個まで原油を生成しますが、油田や原油石からとれた原油と違い、時間経過で消失してしまうため、完全におまけ程度の特性と言えます。

バシロサウルスはその特徴から海中恐竜の中では非常に強力でユニークな恐竜であり、ステータスや戦闘力から見ても問題なく、海中探査のオトモに最適と言えるでしょう。

バシロサウルスの生息地【バルゲロ】

バルゲロは、Ark(アーク)の深海、地下といった様々バイオームが、ひとつのマップで楽しめます。

バルゲロでのバシロサウルスの生息地は、深海全域です。

深海の全域というだけあり、生息地がとても広く危険が伴うため、テイムするためには念入りに準備をしましょう。

バルゲロの深海の出入口は少し分かりにくいので以下の画像を参考にしてください。

3箇所の深海出入口

深海の出入口の例

深海の出入口は3箇所しかないため、途中で酸素が切れないようにスキューバタンクは多めに準備していきましょう。

スキューバタンク1個でも深海を2~3週見回ることはできますが、バシロサウルスを探すこととテイムすることを考えると複数個持っていくことをオススメします。

参考までに、私はいつも深海に入るときはスキューバタンクを5個持って行くようにしています。

5個もあれば酸素切れの心配はありませんし、万が一攻撃を受けて壊れてしまっても問題ありません。

簡単テイム方法

バシロサウルス自体は非戦闘恐竜で、こちらから攻撃しても襲ってはきません。

そして手渡しテイムであるため、接触できれば簡単にテイムできます。

しかし気を付ければならないのは、バシロサウルスの周りにいるマンタの群れです。

バシロサウルスの周りには高確率でマンタの群れがおり、バシロサウルスに近づこうとするとマンタの群れが襲ってくるのです。

バシロサウルスと取り巻きマンタ隊の様子

マンタの群れをどう倒すのかも、テイム方法と合わせてご紹介します。

私が普段おこなうやり方は、非常に安全かつ簡単であるため、是非参考にしてみて下さい。

スピノサウルスでマンタを駆除

バルゲロのバシロサウルスは深海にいることから、プレイヤー単身でテイムしに行くのは非常に危険です。

そのため、浅瀬で簡単にテイムできイクチオサウルスあたりを先にテイムし連れていく方が多くいると思います。

同様に深海でなくてもテイムできるメガロドンも手頃ですが、イクチオサウルスもメガロドンも深海に行くことを考えいるとステータスに不安が残ります。

海中恐竜に限らず、陸上恐竜の酸素値を上げて水中を探索する、という抜け道があるということを覚えておきましょう。

その方法で連れていくオススメ恐竜はスピノサウルスです。

基礎酸素値が高く、水中の移動も早いため、水中探索には問題ありません。

そしてHP、攻撃力、攻撃範囲全てにおいて高く戦闘においてとても頼りになります。

以上のことから、バシロサウルステイム時のマンタ対策にはとても有効です。

スピノサウルスでバシロサウルスに近づくとマンタだけ攻撃を仕掛けてくるため、スピノサウルスでマンタだけをおびき寄せて先に倒してしまいましょう。

スピノサウルスでマンタを倒す様子

スピノサウルスはバルゲロにも生息しているため、先にテイムしておくと良いでしょう。

スピノサウルスのテイムについてはまた別の記事でご紹介します。

バシロサウルスは手渡しテイム

手渡しのテイム方法は、陸上恐竜にはあまりいないため馴染みがないかもしれませんが、海中恐竜はむしろ手渡しが多いほうです。

手渡しテイムは、エサとなるアイテムをアイテムスロットの右端にセットした状態で、目標(バシロサウルス)に接近しインタラクトするとエサを与えテイムすることができます。

手渡しテイムの様子

バシロサウルスは肉食であるため、生肉から羊肉、大トロなんかも大好物です。

バシロサウルスの取り巻きマンタ隊を壊滅させてからエサをあげにいけば、安全にテイムすることができます。

まとめ

以上、Arkのバルゲロのバシロサウルス生息地及びテイム方法を解説しました。

生息地が深海全域であることから、なかなかいない、なんてこともあるので、スキューバタンクを多めに持って探しに行きましょう。

オトモ恐竜はスピノサウルスを強くオススメしますが、酸素値をしっかり上げてから深海にいくようにしてください。

そして深海に入ってからはスピノサウルスの酸素値にも気を付けましょう。

深海は危険が多いので、万が一スピノサウルスが酸素値切れで死んでしまうと、プレイヤーも危険です。

万全な準備と十分な注意を払えば、安全で簡単なテイムが可能であるため、しっかり備えていきましょう。

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