ダイヤへの道

【Apex Legends】ダイヤへの道!プラチナ帯で沼った人の練習と実践④

大人気バトルロイヤルゲーム【Apex Legends(エーペックスレジェンズ)】では、自分の腕前を試すランクモードがあります。

ランクモードでは、カジュアルとは違う緊張感と高揚感が楽しめ、勝った時の喜びも負けた時の悔しさも大きいです。

そんなランクモードでプラチナ帯からなかなか上がれない、ダイヤ帯にいきたいけど諦めようかと考えている方へ、プラチナ帯を沼りに沼った友人が意地でダイヤ帯に上がり、今でも頑張っているその練習方法と実践内容についてまとめます。

今回は『アイテム漁り速度・味方との位置関係・詰める、引くタイミング・スキル、ウルト使用のタイミング』についてです。

アイテム漁り速度

アイテム漁りが遅いと、気づくと味方が遥か先を走っている、自分だけ孤立してしまいやられてしまった、なんてことに繋がります。

かといって適当にやりすぎると、弾薬や回復アイテムが不足して、いざ戦闘!となっても戦力になれない、なんてことも、、

ではどうやってアイテム漁りを早くするのか、その方法を細かく説明します。

回復・弾薬の数はあらかじめ決めておこう!

気づくとよく持ちすぎてしまう「注射器・セル」はあらかじめどれだけ持っておくかを決めておきましょう。

また装備しているバックパックの大きさや、装備している武器から考えて弾薬もどれだけ持っておくのか決めておくとよいでしょう。

それ以上は拾わない、余剰分はとりあえずグレネードなどを拾っておくと入れ替えも早くできますし、必要分を持っているかすぐに把握できるようになりますよ。

参考に友人のバックパックの中身をご紹介します。

アタッチメントは必要なものだけ拾いましょう!

当たり前のことを言っているようですが、意外にみなさん自分の装備している武器には付かないアタッチメントを拾っていて、バックパックを圧迫してしまっていることがよくあります。

後で武器を変更するからそのための物、ならまだわかるのですが、いらない物はそもそも拾わなければよいのです。

そのためには、自分がよく使う武器、その試合で使う武器を決めておきましょう。

使う武器がわかっていればどのアタッチメントが必要か明確になるので、それを探しつつ漁るといいですよ。

また、万が一必要ない物を拾った場合は移動中にバックパックを確認しつつ捨てていくと、動きながらになるので隙も少なくすみます。

その場で棒立ちで整理するより、移動しながらの方が時間の短縮にもなるので一石二鳥ですね!

味方との位置関係

自分と味方の位置は常に意識することが大切です。

自分が孤立し1人で戦うような状況になってもいけませんし、味方が接敵してしまいカバーが遅れてしまってもいけないからです。

理想はミニマップ内に味方が表示されている距離、が私はいいと思います。

ミニマップ内であれば、どこの建物にいるのかすぐ分かりますので、予期せぬ接敵があってもすぐにカバーがしあえる範囲内でしょう。

またランドマーク間の移動中なども、報告・ピン刺しで自分がどこに移動したいのか、味方がどこへ移動したいのかを共有しましょう。

そうすれば、自分や味方の考えを共有できるため、どこへいくかもわからず行き先迷子になることもなく、全員が同じ目的で動くことができますよ。

移動中は目的地までの索敵ももちろん忘れずにね!

詰める・引くタイミング

この記事で一番重要と言っても過言ではないところであります。

実際にこの詰め引きのタイミングがわからなくて迷ってしまう、という方は多くいらっしゃると思います。

とても難しい判断ですし、なかなか正解パターンというのか示しにくいところでもありますね。

なので、友人が特に意識しているポイントを3つご紹介したいと思います。

  • ①味方が先にダウンしてしまったら無理して詰めない
  • ②敵部隊があと一人だったとしても漁夫が来たら無理せず引く
  • ③敵部隊があと一人で、味方が一人で詰めていった場合は必ず一緒に詰める

これは特に意識して欲しいポイントです。

①の場合、味方がダウンしたらむしろ敵が詰めてくると思うので、味方を蘇生するのか、生存している味方だけ引くのかを判断しなければなりません。

ダウンした味方を蘇生する場合は、蘇生している間に詰めて来られないように蘇生していない方の味方がカバーに入ることがとても大切です。

そして蘇生に成功したら、カバーしている味方の援護に入ってあげてください。

そうしてチーム全体の体制をしっかり整えてから詰めるかどうかを仕切り直せばよいのです。

②の場合、いくら自分のチームが優勢な状況だったとしても、第三勢力が来てしまった場合はまたその優劣が変わります。

接敵していた敵部隊が残り1人だったとしても、自分達もそれなりに消耗していると考えられるため、漁夫が来た場合は無理に敵を追わず、一度引いて体制を立て直すことに専念しましょう。

③の場合、自分と味方一人が生存、残り1人はダウンあるいはキルされているとします。

そして敵部隊は残り1人しか生きていません。

その状況で自分はかなり被弾しておりシールドが割られているとしましょう。

そんな中、生き残っている味方は残り1人の敵を追っかけて敵部隊を全滅させにいきます。

そして自分は味方に任せて回復、ではなく必ず味方の援護に向かいましょう。

このような状況であれば特に味方も被弾している可能性も高いため、味方1人に任せるのではなく自分も一緒に詰めて敵を追い詰める方が勝率も高くなります。

もし仮に味方1人に任せて、その味方もやられてしまった場合、自分の回復が間に合って応戦できれば良いですが、間に合わずやられてしまうことも考えられるでしょう。

「味方1人で戦っている時はできるだけ援護する」ことを忘れず、常に多対1を意識して戦いましょう。

スキル・ウルトのタイミング

スキルは、移動系・索敵系・攻撃系それぞれ移動時や接敵時に適宜使用すればいいですが、問題はウルトがわからないという方も多いのではないでしょうか。

特に詰める時に使用するウルト(レイスのポータルやホライゾンのブラックホール)は使用タイミングや場所も難しいため、なかなかうまくいかないものです。

今回はレイス・ジブラルタル・シアのスキルとウルトについて解説します。

レイス

レイスは初期キャラの中でも常に使用率上位を維持しているほどの人気キャラ。

虚空やポータルはかなり万能であり汎用性も高いですね。

それゆえに奥深く、特にウルトは詰めポータルはよくわからないという声もよく聞きます。

その詰めポータルですが「敵に見えないところから開始して、敵からすぐ逃げれるところで開ける」事を意識すると良いでしょう。

詰めるためのポータルであることには変わりませんが、同時に逃げ道であるようにするのです。

戦闘中ポータルで一気に詰めても想定以上に被弾してしまい体制を立て直した時、一旦ポータルで逃げ敵が見えないところで回復しポータルでまた詰める。

なんてことができるため、なるべくポータルの開始地点は敵から見えないところから開始するようにしましょう。

そして忘れてはいけないのが、詰めるときは味方と一緒に、です。

レイスは虚空で引くこともできますが、味方はそうではない。

当たり前のことのように思えますが、自分がただ被弾し敵にダメージを与えれていなかった場合、レイス自身は虚空で逃げてもそれを追っかけてきた敵を味方が応戦することになりますね。

その場合必然的に3対2の状況になってしまうため、むしろチームとしては大ピンチです。

そのため、なるべく味方と一緒に詰める、自分1人で先行する場合もその後の状況を想定して詰めるようにしましょう。

ジブラルタル

ジブラルタルは使用率こそ低いものの、無類の強さを誇る愛されキャラです。

その強さの理由はなんと言っても「味方を守るドームシールド」と「高火力の防衛爆撃」ですね。

しかしこのシールドだけでも使い方はさまざまあり、攻めにも守りにも転じることができるまさに汎用性の塊!

そのため難しいからこそ使わない、という方が多いようです。

ではまずドームシールドについて解説します。

ジブラルタルのパッシブで、ドームシールド内のダウンした味方の蘇生を早めてくれます。

そのため遠距離戦闘中でスナイパーで撃ち抜かれてしまった味方がいる場合は積極的に使用し、即座に体制を立て直せるようにしましょう。

中遠距離の撃ち合い時、危なくなったらすぐドームシールドで回復し、ダウンまでされないように心がけるとなおよしですね。

中遠距離戦闘時に怖いのは、味方がダウンしてから即座に詰められることなので、あくまでこちらが不利な状況にならないようにドームシールドは遠慮なく使用して良いでしょう。

また近距離戦闘時、味方が自分より先に詰める際はその少し手前にドームシールドを置いてあげると良いでしょう。

少し手前に置く理由としては、味方が被弾時にシールドに隠れることができること、そうすることで自分が味方の位置に辿り着くまでの味方が生き残りやすくすることです。

また、敵も距離を詰めようとすると必然的にドームファイトをすることになるので、より対面戦闘をやりやすくする、という意図もあります。

あるいは、ドームシールドがあることで敵は警戒し一旦引くこともあるかもしれません。

逆に考えてみましょう。

少し手前ではなく、戦闘しているど真ん中にドームシールドを置いたとします。

もうバチバチに戦闘しているところにドームシールドを置くため、そのままドームファイトにもつれこむことになりますね。

そうなるともう敵も味方も引くに引けない状況になってしまいますね。

少し手前にドームシールドを置く場合はあらゆる行動パターン、選択肢が生まれるため、その後をどうするか悩むことはあれど自由度が存在するため詰め引きも自由です。

対して戦闘中のところに置いてしまうと、もう詰めの選択肢しか残されていません。

もちろん、敵の残存数や体力の減り具合によってはドームファイトにもっていった方が良い場合もあるため一概には言えませんが、少なくとも接敵してすぐは少し手前にドームを置いた方が良いでしょう。

このように、ジブラルタルのドームシールドはかなり汎用性が高く、守りにも攻めにも活用できるため、難しいですがかなり有能なスキルであるため是非練習してみてください。

次に防衛爆撃についてです。

ジブラルタルの防衛爆撃の強みはなんと言っても発動から着弾までの速さと威力です。

一発でも当たってしまうとかなりのダメージで、連続で当たってしまうと最悪ダウンまでしてしまう恐ろしい攻撃です。

そのため、防衛爆撃のエリアからは逃げようとするのが必然ですね。

戦闘しているところに漁夫を仕掛けに行くときや、戦闘中一旦離脱する時、敵のポジションを移動させたい時などに打つのが一般的ですが、敵が爆撃エリアから逃げる真理を逆手にとった打ち方をご紹介します。

まず、前提として自分達はかなり有利なポジションを取っているとします。

その上で、自分達のポジションを奪おうとする敵や、中距離から詰めようとする敵が周りにいる状況です。

その状況で自分達のポジションを維持したい場合、詰めてこようとする敵に向かって防衛爆撃を打つと、必然的に敵はそのエリアから逃げるでしょう。

そうすることで自分達のいる場所に近づけさせない、詰めてこようとする敵の妨害をはかるためのウルトとして活用できます。

シア

最近ALGSで使用されたことにより、着々と人気が上がりつつあるシアですが、同じ索敵系としてよくブラッドハウンドと比較されますね。

実はこの記事を書くに当たって話を聞いた友人はシアをよく使用しているので、友人がシアを使用するときに特に気をつけていることも含めまとめていきたいと思います。

まずはスキルの使用タイミングです。

シアのスキルは、前方に向かい敵をスキャンし、位置と体力を特定できます。

ブラッドハウンドとの大きな違いは、スキャン範囲と体力も特定できるところですね。

この「体力がわかること」がかなり戦闘では重要で、例えば自分が戦っていた敵が逃げようとしている時にすかさずスキルを当てれば残り体力と居場所を自分も味方も追うことができます。

自分がその敵と一対一で戦っていたとしても、残り体力を見て味方もフォーカスを合わせやすいですし、味方がすぐその敵を追ってくれれば、その間に自分の回復する時間も確保できます。

このことからわかるように、シアのスキルは「味方とフォーカスをより合わせやすくするスキル」です。

自分が戦っている敵や、味方が追いかけている敵にスキルを当てることにより、味方の意識をそちらに持っていく事を意識し使用すると良いでしょう。

次にウルトについてです。

シアのウルトは範囲内の敵の位置を常にスキャンし続けます。

これもスキルと同じように、味方と一緒に詰めるために使用することによりうまく活用できるでしょう。

敵の位置が常に把握できる、考えてみるとこれかなり強力で、まだ足音だけで敵の位置が完全に把握できないって方からするとこれほど戦いやすくなるものはない!なんて聞きます。

ただし、効果範囲は狭く持続時間もそんなに長くはないので、味方が離れていたり自分が孤立している時などは使用タイミングを見計らう必要がありますね。

使用タイミングとしての目安は、敵が占拠している建物に突入する時、と考えるとわかりやすいでしょう。

いざ今からお前たちをやっつけにいくぞ!という宣戦布告のような感じですね。

他にも、中距離戦で味方がダウンしてしまった時、蘇生する前に先にウルトを発動させ敵が詰めてきた事をすぐ確認できるようにする、なんて使い方もいいと思います。

大切なのは「敵の位置を把握できる状況を利用する事」なので、この事を念頭に使用すると良いでしょう。

まとめ

以上、プラチナランクまでで意識してほしい、アイテム漁り・味方との位置関係・詰め引きのタイミング・スキルやウルトの使用タイミングについて解説しました。

このゲームは、これが正解!ということが難しく、その場その場での状況判断を強いられるため、常に色々考える必要があります。

そのためアイテム漁りや詰め引きタイミングなどは、あらかじめパターン化させておくとわかりやすいですね。

スキルやウルトに関しては、今回は3キャラ分解説しましたが、全てのキャラ共通で言えることは「無駄打ちを恐れて温存しすぎない事」です。

シアのウルトやブラッドハウンドのような索敵系のウルトに特に言えることですが、よく使用タイミングがわからずずっと使用しない方もたまにいます。

味方が敵と戦っている、あるいは自分が戦闘を初めている場合、開戦の合図のように使用してしまっていいんです。

他のキャラでもそうですが、使わないで負けるよりやるだけやって勝った方が絶対嬉しいですよ!

さて、次回のダイヤへの道は「先を読む力・リング意識・第3パーティーの警戒」の3本立てです。

次回もお楽しみに!

-ダイヤへの道

© 2022 EXblog