ダイヤへの道

【Apex Legends】ダイヤへの道!プラチナ帯で沼った人の練習と実践②

バトロワFPSゲーム【Apex Legends(エーペックスレジェンズ)】をご存じですか?

今やバトルロイヤルゲームを知っている人は誰でも知っているというくらい、大人気のゲームですね!

だからこそランクモードとなると多くのプレイヤーと競うため、強くなるため、勝ち残るためにはどうしたらいいのか悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、ダイヤへの道、ダイヤランクまでの全ての方へ向けた立ち回りや練習と実践②を、友人の実体験を元にまとめていきます。

ダイヤへの道!プラチナ帯で沼った人の練習と実践

戦況把握のための情報収集

今回は少し抽象的な内容になりますが、この基本を覚えておくといろいろな事への意識が変わっていくと思いますので、長くなりますが読んで頂けると幸いです。

まず「Apex Legends(エーペックスレジェンズ)」はリアルタイムで複数人の敵と戦うゲームですね。

そのため、ゲーム画面から得られる様々な情報から戦況を把握し、最適な行動は何かを判断する必要があります。

このゲームにおいて、私は情報収集が最も大切であり、意識さえすれば誰でも簡単にできるようになると思います。

FPSゲームにおいてエイム力や立ち回りも当然重視されますが、バトルロイヤルゲームのシステム上敵を倒すことだけが勝利条件ではない事を考えると、生き残るためにはどうしたらよいかを考える必要がありますね。

では勝ち残るために、意識して情報収集する際のポイントを6つご説明します。

ポイント

  1. 足音・銃声(どのキャラの足音がしたのか、何人いるのか、どこにいるのか、どの武器の音がしたのか)
  2. 敵との位置関係、残存数の把握(一部隊、あるいは漁夫も含め)
  3. 自分の残りライフ、味方の残りライフ
  4. ミニマップ確認(味方位置、リング)
  5. キルログ(味方のキル、あるはダウン、聞こえた銃声の武器のキルログが流れたら近くの敵の戦闘が終わったのか予想)
  6. 残り部隊数と自分のキルポイント

1.足音・銃声

足音や銃声といっても得られる情報は様々ですね。

位置・人数・キャラクター・武器種、それに伴い、現場の戦闘が続いているのか否かなど、音から得られる情報は沢山あります。

いざ接敵するぞ!という時に、足音から敵の正確な位置を把握できれば、より有利に立ち回ることも可能です。

また敵の人数を音だけで正確に把握できれば、詰める引くの判断もしやすくなるでしょう。

そのために、まずはしっかり音を聴き、最低でも敵の人数が把握できるようになるとよいでしょう。

さらに敵のキャラクターが分かれば、スキル・ウルトをどう使うかなども考えられるのでより戦略を立てやすくなりますよ。

2.敵との位置関係、残存数の把握

次に、足音や目で見える範囲での索敵で、敵との位置関係や戦闘中の敵の残存数の把握をしましょう。

足音で正確な人数把握と位置把握をし、目視できる範囲内で現状の戦闘がどのような状態なのかを確認しましょう。

目の前の戦闘に漁夫の利をしかけるのか、それとも生存のために戦闘を避けるのかを判断するためにも、正確な人数と位置把握は絶対必要です。

特にランクマッチでは、順位ポイントがあるため長く生き残ることがとても重要です。

そのため、キルポイントのために漁夫をしかけにいったけどまだ敵が沢山生き残っており逆に負けてしまった、なんてことがないようにしたいですね。

そうした意味でも敵の位置、残存数はとても大切な情報です。

3.自分のライフ・味方のライフ

次に、接敵するときの自分のライフと味方のライフについて考えましょう。

自分のライフやアーマー値、味方のライフでも同じですが一目で見てわかると思いますが、いざ接敵中となるとなかなかそこまで注意がいかない場合もあります。

自分がどれだけダメージを受けてしまったのか、味方がどれだけダメージ受けてしまったのかはなるべく注視し、味方がやられる前にカバーに回れるように気を配りましょう。

逆に自分がダメージを受けすぎてしまった場合、なるべく味方近くに移動し、味方に先頭を代わってもらうなどし、回復の隙を伺いましょう。

もちろん、戦闘中は回復の隙がないこともあるため、回復はできなくても一旦戦線を離脱し、味方にヘイトをうつし自分は別のところから射線を通す、なんてことも大切です。

では、例をあげます。

参考

接敵中の部隊の残りが1人だった際、自分ともう一人の味方が生き残っているとします。

この際よくあるのが、敵が1人だからと自分のライフ回復を優先して、敵と味方が1対1の状況を作ってしまうことはありませんか?

もちろんそれで倒せればよいですが、確実に勝てる保証はありませんよね。

味方にヘイトがある場合、自分は敵から攻撃を受ける可能性は低いため、回復よりも味方のカバーを優先させたほうが、より確実に勝てるのではないでしょうか。

このように、自分のライフと味方のライフ、敵の残存数から自分が今どの行動をするのが最善であるか判断しましょう。

なるべく1対1ではなく、多対1を意識して戦うといいですね。

4.マップ確認

次にマップの確認についてです。

戦闘中、あるいは移動中にマップは確認していますか?

ミニマップや全体マップで次に移動する場所を決めたり、接敵中には自分と味方の位置把握をしたりと、意識しなくてもマップは確認しているという方も多くいると思います。

ここで私が特に注意してほしいのは、次に移動する場所を決める際のマップ確認です。

自分たちが戦闘をしておらず、単に次のリング内に入るために移動しているとしても、どこからリング内に入るべきかは常に考える必要があります。

先にリング内に敵がおり、待ち構えるように敵が戦闘をしかけてくることがあるからです。

そのため、リングに追われるように移動する場合は、特に敵が居そうな場所は避けてリング内に入るように気を付けましょう。

5.キルログ

キルログは普段から意識して見ていない、という人の方が多いかもしれませんね。

しかしキルログから得られる情報も沢山あります。

銃声が聞こえている状況で、接敵する前にその戦闘が今どんな状態なのかが分かれば、漁夫の利をしかけるタイミングもはかりやすいですね。

そのために、まずはその戦闘から聞こえる銃声がどの武器のものか、見える範囲でどのキャラクターがダウンしているのかを確認しましょう。

そしてその武器、キャラクターのキルログが流れた瞬間が目の前の戦闘が終わったタイミングといえるため、間髪入れずに漁夫の利をしかけましょう!

逆に、銃声はかすかに聞こえキルログも出ている、けど自分たちはまだ接敵できる位置にいない!という時はそのまま接敵しても大丈夫なのかの判断材料にできますね。

常にキルログを注視して、というわけではありませんが、近くで銃声が聞こえる場合はキルログにも気を配るようにするとよいでしょう。

6.残り部隊数と自分のキルポイント

ランクマッチにおいて、残りの敵部隊数とキルポイントはとても重要です。

シーズン12現在のランクマッチの制度では、キルポイントよりも順位ポイントが重視されているため、より長く生き残りチャンピオンを目指すことが大切ですね。

もちろんキルポイントも大切ですが、キルポイントでは1試合で獲得できるポイントの上限があるため、行く先々で戦闘をしかけていく必要もありません。

やむを得ない戦闘はともかく、自分たちから戦闘を仕掛ける時や漁夫の利を狙う場合は、残りの敵部隊数と自分たちのキルポイントも考慮した上で戦闘に入るとよいでしょう。

また、逆に攻撃をしかけられた場合、自分たちが戦闘を避けることができる状態であれば、同じように敵の部隊数やキルポイントも考慮し戦闘を避けることも視野にいれて行動しましょう。

キルポイントが一定数あるのであれば、無理に戦闘を行わず、順位ポイント上げるために先にリングに入り有利なポジションを維持することも大切ですよ。

まとめ、次回予告

以上、プラチナランクで意識して欲しい「戦況把握のための情報収集」についてをまとめました。

1~5までは、プラチナランクに関わらずどのランクでも必要なことだと思います。

プラチナランクからは特に敵の残存部隊数と自分のキルポイントについて、意識して立ち回るとよいでしょう。

プラチナランクではマッチエントリー時の消費ポイントが36ポイントであり、キルポイント無しでポイントをプラスにしようと思うと5位まで生き残らなければなりません。

そのため、より生存を意識した立ち回りが要求されるのも事実です。

自分たちが有利に立ち回るためにも、常に情報を収集し冷静に判断できるとよいですね!

さて、次回のダイヤへの道は「射線管理・高所取り」の2本立てです。

次回もお楽しみに!

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